江戸時代には温泉医学なる分野が確立されていました。
そんな温泉医学士の中の一人であった香川修徳が天下一としたところから「一の湯」と名付けられました。
城崎温泉の外湯の中でも温泉医学からの見解では天下一だったようですが、一の湯はどのような外湯でしょうか。
一の湯は俗称・開運招福の湯とも呼ばれています。
そのご利益は「合格祈願・交通安全」とされています。
城崎温泉の外湯の象徴としても人気があり、さまざまな浴室があるのも魅力です。
優雅な大浴場をはじめとし、家族などでそろって入浴できる貸し切り風呂や、岩盤を削ることによって洞窟に見立てた洞窟風呂など、バラエティー豊かな外湯です。
一の湯の入浴料金は、大人600円、1歳から小学生の子どもが300円となっています。
また営業時間は7時から23時までとなっています。
ちなみに休館日は水曜日となっていますが、不定休の場合もあるため、訪れる前に定休日の確認をしておく方が良いでしょう。
合格祈願のご利益もあるため、学生さんにも人気の高い一の湯。
家族で訪れてみるのも良いのではないでしょうか。


